「メンターを持つこと」

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メンターって何よ?

 

メンターとはすぐれた指導者、助言者のことです。

または信頼おける相談できる人の事。

 

 

椿

 

 

人は鏡と言いますが・・・
人の振り見て我が振り直せという言葉があるように

以外と自分の事は見えないものです。
そうですよね。
自分の事は鏡で映さないと見えませんよね。
逆に人の事は良く見えるものです。

と言うことで、
他人から学べる事は沢山あります。

今でも忘れない映像があります。
老紳士が颯爽として姿勢よく歩いている姿です。

たしか20代の頃だったと記憶していますが
場所は金沢、香林坊の交差点で
一人の老紳士が姿勢正しく
前を見て颯爽と歩く姿になぜか感動。

姿勢が悪いとときどき言われますが
自分はどんな姿で歩いているのか気になり
たまにウィンドウに写っている自分の姿を見ます。

「どきっ!」「だれ?この人」
そりゃ~67歳にもなればね~(―_―)!!

67歳になった今、
散歩中にふと姿勢の事を思い出し
歩いている人を見ることがあります。

それは同年代の人が歩いてくるとき
姿勢や歩き方が気になるのです。

背中が曲がっていないか、
手を妙に大きく振っていないか、

普段気にもかけないことだが、
健康維持のためには
歩く姿勢も大事です。

大学の先生がそう言っていました。
姿勢正しくリズム良く歩くことが良いと。

健康の為散歩する人が増えていますが、
ウオーキング教室では大学の先生や
専門のインストラクターが
正しい歩き方や
ちょっとダイエットにつながるような歩き方などを
教えているようで、

どうせなら効果の出る歩き方をしたいものです。

分かりやすいのは、
先生の歩く姿勢を見るのが一番ですね。

真似をして先生のように歩けば
健康にいい歩き方を
身に着ける事が出来ます。

人と言うのは人の言動の悪い所が
気になるものですが・・・
自分の事はさておき批判しがちです。

批判するよりそれがを手本にすれば
反面教師、悪い見本はとてもいいお手本になります。

周りには良いお手本も沢山あります。
良い事はどんどん真似て学ぶこと

学ぶことは学校に行かなくても、
本を読まなくても
案外みじかにあるのですね。

メンターを持ちましょう。

自分にいいことを教えてくれる人
お手本になる人、人生の先生、
自分にいい助言を与えてくれる人が
メンター(良い先生)です。

メンターは人でなく本かもしれません。
ネット検索した情報かもしれません。

いえ?それとも自分のマイナス体験
かもしれません。

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