防府読売マラソンで川内優輝優勝、公務員ランナーのマネジメント力

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公務員ランナーのマネジメント力

 

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第45回防府読売マラソンに出場した川内優輝さんは
公務員ランナーと呼ばれています。

 

そんな川内優輝さんのマネジメント力が注目されています。

川内優輝さんは県庁のお職員で少ない練習量で

日本トップクラスのランナーになったのですが

そんな川内さんは「僕には才能なんてありませんでした」

と語っています。

実際、川内優輝さんは埼玉県の強豪校の春日部東高校時代

そうとう故障に悩まされ、県大会でも上位に入ることができなかったそうですよ。

 

 

そんなわけで大学は無名の学習院大学に進学したのですが

普通なら意欲が下がりますよね。

でも川内優輝さんの人生が変わる新しい練習スタイルに出逢ったのです。

 

 

それは競うことはなく頑張るな、頑張るな

トレーニングは「速く走る」ことではなく

「一定ペースで押していく」ことに重点がおかれていました。

 

 

川内優輝さんは当時の事を次のように振り返っています。

 

 

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「今、思うと、大学で強くなる方法に気づいたことが大きかったですね。

高校時代と正反対の練習方法だったので、

最初は戸惑いなかなか信じることができませんでした。」って。

 

 

高校時代は練習中に故障に苦しむこともありましたが

大学の練習では故障だけはしないように気をつけ

 

 

継続した練習を積むことが何よりも大事な事に気づいたそうです。

 

 

大事なのは自分に合った

練習スタイルさえ見つける事が出来れば

成長出来ます。

 

 

多くのマラソン選手にこのことに気づいて欲しいので

いろんなことに挑戦しているのですと言っています。

 

 

人生でも 時間がない。環境が悪い。自分には向いていない。

色々な条件の中で人は生きていますよね。

 

そんな中「できない理由」を探していないだろうか?

ついつい言い訳をしたくなるような事がないだろうか?

 

マラソンで不可能に見える事を

可能に出来る選手がいたとしたら

それが“公務員ランナーの川内優輝選手ではないでしょうか。

 

川内優輝選手のあの走る姿がやれば出来ると

強烈なメッセージを伝えていますよね。

 

 

自分のやり方で次第では

誰にでもチャンスはあるのだ──って

メッセージを送ってくれているのでは・・・

 

 

 

 

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