10年後、自分の夢が録画できるかも?

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現代アートの世界で

注目されているジャンル知っていますか?

 

それは「ビデオ・インスタレーション」と言われているものです。

 

 

heado

「Daily  Mail」の記事より

 

 映像を用いて観客を含む空間を変容させ

周囲に影響を及ぼす空間芸術で

コンピュータ・グラフィックや映像機器の進歩で

急速に表現手法が多様化し

そしてさまざまな芸術的実験が行なわれている

活発なジャンルなのですよ。

 

 

驚きはここから

 

このジャンルから

観客が物語に参加できる

映像鑑賞システムが登場。

 

 

観客が映画の主人公に!

なれるかも、びっくりですね。

 

 

この方法を思いついたのは

英マンチェスター在住の映像ディレクター

リチャード・ラムチャーン氏さんです。

 

 

頭に脳波ヘッドセットを用いて

脳活動の変化に従って動画を編集するらしい

 

 

この機器を使えば

観客は映画など映像作品の物語世界に

“参加”することができるようになるそうなのですが

 

 

リチャード・ラムチャーンさん

凄いことを思いついたものですね。

 

 ラムチャーンさんの描くゴールは

 

「自身の夢を実際に見たり聴いたり

することができるようになることなんだ」

と言っています。

 

 

ムービーで見るSFの世界が

現実化されるのは

そう遠くない日かもしれませんね。

 

※世界びっくりニュースから

 

 

 

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